正しいストレッチの方法と手順

ストレッチをする時に「反動をつけてリズミカルに行う」と筋肉の限界を超えた過伸展(かしんてん)の状態になり、細かい繊維が切れてしまうケガになりかねません。

ここでは、危険度が限りなく少ないストレッチ方法を紹介したいと思います。

過伸展に気をつけよう

基本的に筋肉を伸ばしているときに、呼吸を止めて行うことはありません。

呼吸を止めてしまうと血圧が上昇し過ぎてしまい、危険なので注意してください。

呼吸のリズムも、ゆっくりとしたスピードで行うのが理想的です。

そして、伸ばす筋肉も痛みが出るまで伸ばしてしまうと、反射的に筋肉が収縮してしまうので、痛みが出る一歩手前のところでストップするようにしましょう。

ストレッチの手順

(1)伸ばす前に深呼吸を数回行います。ここで、心身ともにリラックスすることが大切です。 (2)息を吐きながら、ゆっくりと筋肉を伸ばしていきます。 (3)痛みの手前で止めたら、そのポジションのまま、一度、深呼吸をします。 (4)そして、ゆっくりと元の状態まで戻します。

この一連の流れですべてのストレッチを行えば、危険もほとんどなく安全です。

そして、何より心身ともにリラックスできることを体験できると思います。

ゆっくりとしたBGMをかけながら行うのも効果的です。

トレーニングと併用して、心身ともに余裕のあるダイエットをしていきましょう。

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