下腿三頭筋
スポンサードリンク
腓腹筋(ひふっきん)とヒラメ筋で構成されている下腿三頭筋
下腿三頭筋(かたいさんとうきん)は、
腓腹筋(ひふっきん)という筋肉と、
ヒラメ筋という筋肉で構成されていて、
ふくらはぎの部分に存在している筋肉です。
大腿骨(だいたいこつ)と腓骨頭から始まり、
アキレス腱となって踵骨(しょうこつ)という
部位に付着しています。
歩行や走行など、足を使う基本的な動作をするときに
働いている筋肉であり、スポーツ選手にとって、
重要な筋肉です。
この筋肉の強化で直接減量に結びすくことは少ないのですが、
他のトレーニングをする時に必要となる筋肉ですので、
トレーニングすることが重要となります。
つま先立ちで体重を持ち上げる「カーフレイズ」という
トレーニングにより強化できます。
【トレーニングのまとめ】
すべてのトレーニングで言えるのですが、
トレーニング最中に違和感や傷みなどが出現したら、
必ず中止してください。
ケガをしてしまっては、苦労が水の泡となってしまいます。
そして、必ずトレーニング前後にストレッチ体操を行ってください。
いきなり、トレーニングと開始すると、
筋肉に大きなダメージを与えるだけでなく、
関節や骨自体にもダメージを与えてしまい、
大けがをしてしまう可能性があります。
各自、しっかりと準備運動をするようにお願いします。
スポンサードリンク
| < 大・中・小殿筋 |
[ 鍼灸師ダイエットのトップへ ]

