腕の後ろ側に付いている筋肉を上腕三頭筋(二の腕)と言います。
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上腕三頭筋(二の腕)


夏場は特に気になってくる二の腕上腕三頭筋(じょうわんさんとうきん)は、一般的に「二の腕(にのうで)」と呼ばれていて、腕の後ろ側に付いている筋肉です。

この筋肉は、肩甲骨(けんこうこつ)と上腕骨(じょうわんこつ)という2つの骨から肘にまで及んでおり腕の後ろ側のほとんどを占めている筋肉です。

上腕三頭筋は肘を伸ばす時や、肩関節を動かす時に使われている筋肉です。

トレーニングして強化することで「にのうで」のたるみも解消することが可能です。

二の腕が気になる方には、ダンベル等を使って行うトレーニング法を調べてチャレンジしてみてください。

回数や時間などは指定しませんが、自分で無理をしない程度、具体的には、最大疲労感を100%とすると30〜40%程度で始めるのが良いでしょう。

慣れてきたら回数と重さを上げていくといいでしょう。

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