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   <title>鍼灸師が教える 簡単 ダイエット</title>
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   <updated>2007-07-28T14:33:48Z</updated>
   <subtitle>鍼灸師（しんきゅう師・はりきゅう師）の国家資格を持ち、整骨院に現役勤務するマサが、無料で教える簡単 ダイエットの方法。</subtitle>
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   <title>食事管理を心がけよう！（食事痩身1）</title>
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   <published>2007-04-05T15:11:40Z</published>
   <updated>2007-07-28T14:21:38Z</updated>
   
   <summary>食事痩身とはダイエットのために、ただ食べる量を減らすだけでは良くありません。</summary>
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         <category term="600食事痩身・全身経絡痩身" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<h3 class="entry">無理な食事制限は痩せるために体を壊しているようなものです。</h3>
<p><img src="http://hari9-diet.info/img/entry_syokujikanri.jpg" width="150" height="132" border="0" class="floright" alt="ダイエットには食事管理も大切" />
減量をするためには、誰でも食事の量を減らせば良いと<br />
考えるのではないでしょうか？</p>
<p>しかし、ただ単に食物量を減らせば良いということでもないのです。</p>
<p>「減量」とは体に過剰に蓄積した脂肪のみを減らすことであって、<br />
筋肉、血液、皮膚、毛髪、骨などは減らしてはならないのです。</p>
<p>健康的に減量するためには、必要充分な栄養素である<br />
ビタミン、ミネラル、良質なタンパク質などを欠かすことはできません。</p>
<p>この栄養素が不足してしまうと、脱毛、肌荒れ、舌炎、貧血、<br />
場合によっては骨粗鬆症（こつそしょうしょう）などが起こる可能性が<br />
高くなってしまいます。</p>
<p><strong>ダイエット時の栄養バランス</strong>には注意が必要なのです。</p>
<h3 class="entry">栄養バランスの良いダイエット </h3>
<p>栄養バランスの整った食事を心がけても、<br />
食事管理による減量は可能です。</p>
<p>満腹感が得られるほどの食事を1日3食摂取してしまうと、<br />
相当にカロリーが高くなります。</p>
<p>腹8分目と良く言ったものですが、<br />
満腹になるまで食べすぎないことから始められると良いでしょう。</p>
<p>世間では、食物のカロリー計算ができる資料が多数存在しますので、<br />
それを参考にしながら、自身で摂取するカロリーを調節していきましょう。</p>]]>
      
   </content>
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   <title>食事痩身の注意点とコツ</title>
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   <published>2007-04-05T16:19:37Z</published>
   <updated>2007-07-28T14:22:36Z</updated>
   
   <summary>ダイエットの食事痩身に関して4つのチャレンジに挑戦してみてください！</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hari9-diet.info/">
      <![CDATA[<h3 class="entry">ダイエット中だとしても、食べるということを軽視してはいけません。</h3>
<p><img src="http://hari9-diet.info/img/entry_syokujikotu.jpg" width="100" height="150" border="0" class="floright" alt="食は楽しさと落ち着きを与えてくれる" />
食事は私たちにとって、とても重要なことですね。</p>
<p>栄養を補給するためだけではなく、<br />
家族や恋人、友人との団らんの場所として存在したり、<br />
ストレス解消の手段としている人も少なくはないと思われます。</p>
<p>ですが、ダイエットをする人にとっては、<br />
団らんの場所であっても、過度のストレス解消の手段にしてはいけません。</p>
<p>イライラなどが蓄積すると、<br />
暴飲暴食に走ってしまう人は、特に注意が必要です。</p>
<p>その場合は、暴飲暴食をする前に、<br />
違う方法でイライラを解消するための手段を見つけましょう。</p>
<h3 class="entry">食事における注意点</h3>
<p><strong>ダイエット中の食事における注意点</strong>ですが、<br />
簡単にできることとして4つのチャレンジを挙げたいと思います。</p>
<p>（1）朝食を必ず食べること。</p>
<p>（2）食事は1日3回と限定すること。</p>
<p>（3）食べるスピードが速い人はよく噛んで胃腸に負担をかけないようにすること。</p>
<p>（4）油分は極力控えること。</p>
<p>の4点です。</p>
<p>その他にも注意する点はありますが、<br />
まずは基本的なことから始めるとよいでしょう。</p>
<p>食事痩身で上手に減量するコツは、最初から大量の食物を減らすのではなく、<br />
100g以下単位で少しずつ減らしていく方が長続きすると思います。</p>
<p>どんなダイエット方法もゆっくりと少しずつ目標に近づけていくことが<br />
ダイエットを成功させるコツと言えます。</p>]]>
      
   </content>
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   <title>全身経絡痩身とは？</title>
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   <id>tag:hari9-diet.info,2007://10.251</id>
   
   <published>2007-04-05T17:38:08Z</published>
   <updated>2007-07-28T14:23:22Z</updated>
   
   <summary>全身経絡痩身でツボを刺激することで、他のダイエットとの相乗効果が期待できます。</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hari9-diet.info/">
      <![CDATA[<h3 class="entry">話題のツボダイエットの基礎知識を学んでみませんか？</h3>
<p><img src="http://hari9-diet.info/img/entry_tubo.jpg" width="148" height="150" border="0" class="floright" alt="ツボを刺激して反応を見るダイエット" />
東洋医学の中で全身に存在している<br />
<strong>経絡経穴</strong>（けいらくけいけつ※ツボ）を刺激することで、<br />
さまざまな効果が期待されます。</p>
<p>ダイエットの分野に限ると、世間ではいろいろな方法で<br />
ツボを刺激して反応を見ています。</p>
<p>ただし、私が思うには、ツボを刺激するだけで、<br />
痩せることは不可能だと思っています。</p>
<p>やはり、個人個人で運動やストレッチ、<br />
食事管理をしていることが最低条件であり、<br />
そこにツボ刺激を加えることで、<br />
初めて効果を期待できるものだと思います。</p>
<p>運動もせず、食事も好きなだけ摂取している方が、<br />
ツボ刺激のみで痩せようとしても、かなり難しいでしょう。</p>
<p>ツボを刺激することで、体内に流れている経絡を活性化させ、<br />
「気」の巡りをスムーズにすれば、<br />
全身の五臓六腑（ごぞうろっぷ）の気も整うので、<br />
免疫系に作用し「元気」をみなぎらせることができます。</p>
<p>健康あってのダイエットですから、体を壊して痩せることができても、<br />
それは、本来のダイエットではないのです。</p>
<p>あくまで、「経絡経穴」だけではなく、<br />
他の運動、ストレッチ、食事管理との併用をおすすめします。</p>]]>
      
   </content>
</entry>
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   <title>ツボダイエットの注意点とコツ</title>
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   <id>tag:hari9-diet.info,2007://10.264</id>
   
   <published>2007-04-05T18:11:09Z</published>
   <updated>2007-07-28T14:23:51Z</updated>
   
   <summary>ダイエットのツボの位置が、資料によって異なっている場合があるのはご存知でしょうか？</summary>
   <author>
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         <category term="600食事痩身・全身経絡痩身" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hari9-diet.info/">
      <![CDATA[<h3 class="entry">ダイエットのツボの正確な位置は、資料ごとに異なっていたりもします。</h3>
<p><img src="http://hari9-diet.info/img/entry_tubodiet.jpg" width="150" height="112" border="0" class="floright" alt="ツボをダイエットに有効活用しましょう！" />
ファッション雑誌やダイエット情報誌には、<br />
よく「<strong>ダイエットのツボ</strong>」といった記事が載ることもありますね。</p>
<p>しかし、ツボの位置がそれぞれ<br />
異なっている場合があるのはご存知でしょうか？</p>
<p>実は参考にする資料によって、微妙にツボの位置がずれているのです。</p>
<p>しかし、そうは言いましたが、これらのツボを刺激することで、<br />
効果を出せることもあると考えて良いと思います。</p>
<p>本来、東洋医学の考え方は、人間の体全体を診て（みて）、<br />
病気の原因はどこにあるのかを探していきます。</p>
<p>一方、西洋医学では、病む場所や<br />
調子の悪い局所的な診方（みかた）をするものなので、<br />
まったく別物と考えられます。</p>
<h3 class="entry">東洋・西洋の両方の医療を併用すると効果的です。</h3>
<p>ただし、東洋医学のみで治療するよりは、<br />
東洋・西洋の両方の医療を併用すると効果は良くなるようです。</p>
<p>ツボは東洋医学的な考え方の代表的なものですから、<br />
頭痛には手に存在するツボを、<br />
腰痛には足に存在するツボを使って治療を行う。といった<br />
方法がとられているわけです。</p>
<p>ダイエットにおいても同じですが、胃腸の調子を整えるツボや<br />
耳に存在する食欲中枢を抑制するツボなどがありますので、<br />
一度、試してみると良いでしょう！</p>
<p>ツボ療法の効果は個人差がありますから、<br />
効果は人によって異なります。</p>
<p>それと、ツボばかりに頼るのではなく、<br />
その他の運動、ストレッチと併用してみて下さい。</p>]]>
      
   </content>
</entry>
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   <title>「やせる」という目標を達成したら</title>
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   <id>tag:hari9-diet.info,2007://10.234</id>
   
   <published>2007-04-06T15:03:32Z</published>
   <updated>2007-07-28T14:24:53Z</updated>
   
   <summary>痩せるというダイエットの目標達成の成功体験はあなたにとって貴重な経験となるはず！</summary>
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         <category term="700鍼灸師ダイエットのまとめ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hari9-diet.info/">
      <![CDATA[<h3 class="entry">見事にダイエットで痩せるという目標を実現しましたね。</h3>
<p><img src="http://hari9-diet.info/img/entry_success.jpg" width="110" height="200" border="0" class="floright" alt="ダイエットに成功された方へ" />
ダイエットという目標を達成された方。<br />
おめでとうございます！</p>
<p>このページを改めて読んでもらえて、とても嬉しく思います。</p>
<p>体というのは、強いようでとても弱くできており、<br />
過剰に蓄積された脂肪による負担はとても大きなものです。</p>
<p>自分の目標とする体重まで減量できた人は、<br />
自信を持って、今後の生活を送ってください。</p>
<h3 class="entry">ダイエット成功の難しさ</h3>
<p>人はなかなか自分が思い描いたことを行動に移し、<br />
実現することはできません。</p>
<p>それを成功させることができたのですから、<br />
日々の生活や仕事に関することでも<br />
成功させることができるはずです。</p>
<p>この成功を基にして、<br />
充実したライフスタイルを送られることを願っています。</p>
<p>そして、成功された方自身が、<br />
知人・友人に「成功の秘訣」と「このサイト＾＾」を教えてあげてください。</p>
<p>他のみなさんに<strong>ダイエット成功の喜び</strong>を伝えることによって、<br />
良い刺激になり、これからダイエットを始める人に希望を与えてあげましょう。</p>
<p>これからの生活でも気を緩めずに過ごしていきましょう！</p>]]>
      
   </content>
</entry>
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   <title>リバウンド防止対策</title>
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   <id>tag:hari9-diet.info,2007://10.241</id>
   
   <published>2007-04-06T16:25:03Z</published>
   <updated>2007-07-28T14:25:15Z</updated>
   
   <summary>ダイエット成功後は、体重管理ノートを毎日記録し、リバウンド予防と健康管理を行いましょう！</summary>
   <author>
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   </author>
         <category term="700鍼灸師ダイエットのまとめ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hari9-diet.info/">
      <![CDATA[<h3 class="entry">リバウンド防止のための体重維持は、毎日少しの心がけが必要です。</h3>
<p><img src="http://hari9-diet.info/img/entry_rebound.jpg" width="102" height="150" border="0" class="floright" alt="ダイエットで落とした体重を戻さないために。" />
ダイエットに成功することができた人にとって、<br />
「<strong>リバウンド</strong>」は最も恐怖を感じるものではないでしょうか？</p>
<p>しかし、このリバウンドも、<br />
毎日のちょっとした心がけで予防できるものなのです。</p>
<p>みなさんもせっかくダイエットに成功したのですから、<br />
大切にその体型を維持していきましょう！</p>
<h3 class="entry">リバウンド対策</h3>
<p>リバウンド対策としては、毎日、体重計に乗って、<br />
日々の体重の記録を、体重管理ノートにつけることです。</p>
<p>この体重管理ノートには、朝と夜の2回の体重と、<br />
その日に摂取した食物をすべて記入していきます。</p>
<p>食べ過ぎた日と体重の変化などを観察できますのでとても便利です。</p>
<p>そして、このノートに1日1回は必ず目を通すようにしましょう。</p>
<p>そうすることによって、自分自身に対して気を引き締めることができますし、<br />
食べ過ぎた日数なども確認できます。</p>
<p>体重管理ノートは、リバウンドも予防してくれますし、<br />
健康管理にもなりますので、毎日チェックしましょう。</p>]]>
      
   </content>
</entry>
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   <title>ダイエットのおわりに</title>
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   <id>tag:hari9-diet.info,2007://10.253</id>
   
   <published>2007-04-06T17:44:28Z</published>
   <updated>2007-07-28T14:25:43Z</updated>
   
   <summary>どなたでもダイエットに成功できると思います。けっして諦めずに続けてください。</summary>
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   </author>
         <category term="700鍼灸師ダイエットのまとめ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hari9-diet.info/">
      <![CDATA[<h3 class="entry">ダイエットに成功して、健康と素敵なライフスタイルを得ましょう！</h3>
<p>これまでダイエットについて、いろいろな角度から紹介してきましたが、<br />
いかがでしたでしょうか？</p>
<p>減量の進み具合も、十人十色ですので、<br />
ピッタリ合って、スムーズに減量できた人がいれば、<br />
全然合わない人もいるかと思います。</p>
<p>でもそれは、当たり前のことなので、<br />
決して、諦めることのないようお願いします。</p>
<p>お肉が好きな人と嫌いな人が存在するのと同じことなのです。</p>
<p>ただ、共通して言えるのは、<br />
<strong>どなたでもダイエットを成功させる</strong>ことができるということです。</p>
<p>「私はヤセることができない！」</p>
<p>と諦めてしまうのは、とてももったいないことなのです。</p>
<p>病気以外の理由なのに、どうしても減量できない場合は、<br />
専門医と相談しても良いでしょう。</p>
<p>減量（ダイエット）をする上で、最も大切なことは「健康」です。</p>
<p>健康を損なってしまっては、減量は何の意味もありません。<br />
健康には充分注意してダイエットをするようにしてください。</p>
<p>最後に、「鍼灸師がみんなに伝えるダイエット法」を読んでくださった方、<br />
本当にありがとうございました。</p>
<p>私は医療関係者として、みなさんの健康と素敵なライフスタイルを、<br />
心より願っています。</p>
<p>本当にありがとうございました。</p>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>上腕三頭筋（二の腕）</title>
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   <id>tag:hari9-diet.info,2007://10.268</id>
   
   <published>2007-04-07T15:12:08Z</published>
   <updated>2007-07-28T14:26:34Z</updated>
   
   <summary>「二の腕」と呼ばれており、腕の後ろ側に付いている筋肉のことを上腕三頭筋と言います。</summary>
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         <category term="450筋肉紹介" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hari9-diet.info/">
      <![CDATA[<h3 class="entry">「にの腕」と呼ばれることの方が多く、女性が気にする部分でもありますね。</h3>
<p><img src="http://hari9-diet.info/img/entry_ninoude.jpg" width="150" height="138" border="0" class="floright" alt="夏場は特に気になってくるにのうで" />
<strong>上腕三頭筋（じょうわんさんとうきん）</strong>は、<br />
一般的に「二の腕（にのうで）」と呼ばれていて、<br />
腕の後ろ側に付いている筋肉です。</p>
<p>この筋肉は、肩甲骨（けんこうこつ）と<br />
上腕骨（じょうわんこつ）という<br />
2つの骨から肘にまで及んでおり、<br />
腕の後ろ側のほとんどを占めている筋肉です。</p>
<p>上腕三頭筋は肘を伸ばす時や、<br />
肩関節を動かす時に使われている筋肉です。</p>
<p>トレーニングして強化することで、<br />
「にのうで」のたるみも解消することが可能です。</p>
<p>二の腕が気になる方には、ダンベル等を使って行う<br />
トレーニング法を調べてチャレンジしてみてください。</p>
<p>回数や時間などは指定しませんが、<br />
自分で無理をしない程度、<br />
具体的には、最大疲労感を100％とすると、<br />
30～40％程度で始めるのが良いでしょう。</p>
<p>慣れてきたら回数と重さを上げていくといいでしょう。</p>]]>
      
   </content>
</entry>
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   <title>大胸筋</title>
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   <id>tag:hari9-diet.info,2007://10.271</id>
   
   <published>2007-04-07T16:23:20Z</published>
   <updated>2007-07-28T14:26:57Z</updated>
   
   <summary>肋骨（ろっこつ）から上腕骨上部に付いていて、胸全体を覆っているのが大胸筋です。</summary>
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         <category term="450筋肉紹介" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hari9-diet.info/">
      <![CDATA[<h3 class="entry">胸の筋肉を、適度に鍛えることでバストアップにつながります。</h3>
<p><img src="http://hari9-diet.info/img/entry_daikyokin.jpg" width="150" height="117" border="0" class="floright" alt="胸全体を覆っている筋肉の大胸筋" />
<strong>大胸筋</strong>は、文字通り「胸」の筋肉です。</p>
<p>この大胸筋を強化することで、<br />
特に男性はバストアップを実現させることが可能です。</p>
<p>大胸筋は、主に肋骨（ろっこつ）から上腕骨上部に付着しており、<br />
胸全体を覆っているのが特徴です。</p>
<p>よく女性の方から、<br />
「大胸筋を鍛えると、胸（バスト）のサイズが<br />
落ちてしまう！」などと聞かれるのですが、<br />
よほど重いウエイトで強力にトレーニングしない限りは、<br />
ほとんどの場合、大丈夫です。</p>
<p>大胸筋を鍛えるには、腕立て伏せや合掌ポーズにより、<br />
トレーニングすることができます。</p>
<p>スポーツクラブやフィットネスクラブに通っている人は、<br />
チェストプレスマシンやベンチプレスを利用しましょう。</p>
<p>ただし、トレーナーの指導の上、<br />
正しいフォームで行わなければ、<br />
高い効果は期待することはできません。</p>
<p>正しいフォームで行うということは、<br />
大胸筋のトレーニングのみならず、筋トレ全体に言えることなのです。</p>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>腹直筋・腹筋</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://hari9-diet.info/muscle/post_32.html" />
   <id>tag:hari9-diet.info,2007://10.274</id>
   
   <published>2007-04-07T17:36:35Z</published>
   <updated>2007-07-28T14:27:54Z</updated>
   
   <summary>ダイエットをするのに、みんなが一番最初に鍛える筋肉が腹直筋（腹筋）です。</summary>
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         <category term="450筋肉紹介" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hari9-diet.info/">
      <![CDATA[<h3 class="entry">腹筋を鍛えることで、まず中の筋肉が硬くなっていくはずです。</h3>
<p><img src="http://hari9-diet.info/img/entry_hukkin.jpg" width="150" height="122" border="0" class="floright" alt="腹直筋（腹筋）をトレーニング" />
<strong>腹直筋（ふくちょくきん）</strong>は一般的に腹筋と言い、<br />
ダイエットの世界では、知名度NO.1の筋肉ですね。</p>
<p>知らない人はいないのではないでしょうか？</p>
<p>腹直筋は骨盤の恥骨結合（ちこつけつごう）というところから、<br />
第5～第7肋軟骨（ろくなんこつ）というところに付着しており、<br />
お腹の前面を広く覆っています。</p>
<p>この筋肉は、呼吸をする時に働いたり、<br />
衝撃から内臓を守るという働きをしている筋肉です。</p>
<p>ダイエットしたい人にとっては、<br />
一番強化していく必要のある筋肉と言えます。</p>
<p>皮膚組織と筋肉の間に存在する「皮下脂肪」<br />
これは、腹筋の筋力強化と筋持久力をつけることにより、<br />
減らしていくことが可能です。</p>
<h3 class="entry">腹筋をトレーニングする時のメニュー</h3>
<p>オーソドックスな腹筋トレーニングを、<br />
1日のうちで30回・3セット程度の<br />
軽いトレーニングから始めてみましょう。</p>
<p>そして毎日、腹筋の様子を観察するといいでしょう。</p>
<p>毎日、観察していくことにより、<br />
継続できるようになりますし、<br />
みるみるうちに変化していく体を実感することで、<br />
向上心も湧いてくるものです。</p>
<p>最初は30回・3セットで体が変化していくに連れて、<br />
回数とセット数を増やしていくといいでしょう。</p>
<p>負荷を上げていくことで筋力も<br />
強化しやすくなると言われています。</p>]]>
      
   </content>
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   <title>背筋・脊柱起立筋郡</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://hari9-diet.info/muscle/post_33.html" />
   <id>tag:hari9-diet.info,2007://10.275</id>
   
   <published>2007-04-07T18:14:40Z</published>
   <updated>2007-07-28T14:28:53Z</updated>
   
   <summary>脊柱起立筋郡と難しく呼ばれていて、起き上がる動作に必要な筋肉が背筋です。</summary>
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   </author>
         <category term="450筋肉紹介" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hari9-diet.info/">
      <![CDATA[<h3 class="entry">あまり気がつきませんが背筋にも皮下脂肪がついているんですよ。</h3>
<p><img src="http://hari9-diet.info/img/entry_haikin.jpg" width="150" height="140" border="0" class="floright" alt="反り返る背筋トレーニングが効果的" />
背筋（はいきん）も知っている人はたくさんいると思いますが、<br />
<strong>脊柱起立筋郡（せきちゅうきりつきんぐん）</strong>と<br />
言われていることから「起立」の動作に関係がある筋肉です。</p>
<p>背中の背骨（脊柱）の両側を縦に走行しており、<br />
腰の部分から首にかけて付着しています。</p>
<p>後ろに反り返る動作をする時や、<br />
背筋を伸ばしているときに働いている筋肉です。</p>
<p>自分では、目に見えない部分だけに<br />
びっくりされるかもしれませんが、<br />
腹筋と同様に意外と皮下脂肪が多く存在しているので、<br />
トレーニングしていくことで、<br />
減量に近づくと考えられます。</p>
<p>うつ伏せになり、両手を頭の後ろに組んで、<br />
反り返る背筋トレーニングが効果的です。</p>
<p>回数は腹筋と同じで、<br />
30回・3セットを目標として始めましょう。</p>
<p>やり過ぎると背筋や腰を痛めてしまうので、<br />
急いでやるよりは、じっくりと確実にトレーニングを行いましょう。</p>]]>
      
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   <title>大腿四頭筋</title>
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   <published>2007-04-07T19:00:59Z</published>
   <updated>2007-07-28T14:29:32Z</updated>
   
   <summary>足の太ももの前面を覆っている筋肉が大腿四頭筋（だいたいしとうきん）です。</summary>
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      <![CDATA[<h3 class="entry">足の筋肉の中で一番大きな筋肉は大腿四頭筋と呼ばれています。</h3>
<p><img src="http://hari9-diet.info/img/entry_hutomomo.jpg" width="150" height="134" border="0" class="floright" alt="4つの筋肉のパーツからで構成されている大腿四頭筋" />
<strong>大腿四頭筋（だいたいしとうきん）</strong>は、<br />
足の太ももの前面を覆っている筋肉です。</p>
<p>「大腿四頭筋」という筋肉の名前のとおり、<br />
4つの筋肉のパーツからで構成されている筋肉で、<br />
骨盤と大腿骨から始まり、<br />
膝のお皿（膝蓋骨・しつがいこつ）にまで付着しています。</p>
<p>大腿四頭筋は、足の筋肉の中でも一番大きな筋肉であることから、<br />
トレーニングをすることにより、<br />
消費カロリー（基礎代謝量）を増やすことが可能です。</p>
<p>基礎代謝量を増やせば、<br />
ダイエットにも効果的ですし、<br />
その後の生活でも太りにくい体に生まれ変わることができます。</p>
<p>ただし、この筋肉のトレーニングでは、<br />
負荷を増やすと太ももが太くなる可能性もありますので、<br />
特に女性の方は、大腿四頭筋のトレーニングの<br />
やり過ぎには注意してください。</p>
<p>負荷を増やすよりは軽めの重さで、<br />
多くの回数を行うことをお薦めします。</p>]]>
      
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   <title>大腿二頭筋（ハムストリングス）</title>
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   <published>2007-04-07T20:31:28Z</published>
   <updated>2007-07-28T14:30:33Z</updated>
   
   <summary>セルライト対策にもなる太ももの後ろにある筋肉は大腿二頭筋です。</summary>
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      <![CDATA[<h3 class="entry">ハムストリングスをトレーニングしてセルライト対策しましょう！</h3>
<p><strong>大腿二頭筋（ハムストリングス）</strong>は、太ももの後ろ側に存在しており、<br />
骨盤の坐骨結節（ざこつけっせつ）というところから、<br />
大腿骨後面と腓骨頭（ひこつとう）というところに<br />
付着しています。</p>
<p>主に膝を曲げるときに働いている筋肉です。</p>
<p>太ももの後ろ側と言えば、<br />
悩みの種でもある「セルライト」ですね。</p>
<p>太ももの後ろ側のお肉をぎゅっとしぼると、<br />
脂肪の塊のようなものが見えないでしょうか？<br />
それがセルライトです。</p>
<p>このセルライト対策のひとつとして、<br />
大腿二頭筋強化トレーニングが挙げられます。</p>
<p>セルライトは根強い脂肪組織ですので、<br />
継続したトレーニングが効果的です。</p>
<p>一般的には、スクワットなどでも強化できますが、<br />
スポーツクラブ内にあるレッグカールマシーンが効果的です。</p>
<p>回数、フォームがキーワードですから、<br />
始める時はトレーナーに聞くと良いでしょう。</p>]]>
      
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   <title>大・中・小殿筋</title>
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   <published>2007-04-07T21:03:18Z</published>
   <updated>2007-07-28T14:32:32Z</updated>
   
   <summary>おしりの大部分を広く覆ってい筋肉のことを大殿筋・中殿筋・小殿筋と呼びます。</summary>
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      <![CDATA[<h3 class="entry">おしりのお肉にもセルライトが発生しやすいのでトレーニングを欠かさずに！</h3>
<p><img src="http://hari9-diet.info/img/entry_osiri.jpg" width="150" height="117" border="0" class="floright" alt="おしりの筋肉のことを大・中・小殿筋と言います。" />
<strong>大・中・小殿筋（でんきん）</strong>は、<br />
おしりの大部分を広く覆ってい筋肉です。</p>
<p>主に歩行するときや、<br />
階段を登るときに働いている筋肉です。</p>
<p>骨盤から始まり、大腿骨に付着している筋肉であり、<br />
この大・中・小殿筋を強化することで、<br />
ヒップアップ効果が期待できます。</p>
<p>大腿二頭筋（だいたいにとうきん）と同様に、<br />
セルライトが発生しやすい部位なので、<br />
継続したトレーニングが必要です。</p>
<p>大・中・小殿筋を実際にトレーニングする場合には、<br />
両手両膝を地面につけた状態（四つん這い）になり、<br />
そこから片足を後ろに大きく蹴り上げ、<br />
伸ばしきった状態で2～3秒停止させる。<br />
といった運動を片足10～20回を3セット行っていくとよいでしょう。</p>
<p>実際にトレーニングをしてみるとわかると思うのですが、
結構きついので、最初は無理をしないで、<br />
慣れたら回数を増やしていくと効果が上がりやすいと思います。</p>]]>
      
   </content>
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   <title>下腿三頭筋</title>
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   <published>2007-04-07T22:16:34Z</published>
   <updated>2007-07-28T14:33:48Z</updated>
   
   <summary>ふくらはぎの部分に存在している筋肉のことを下腿三頭筋（かたいさんとうきん）と言います。</summary>
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         <category term="450筋肉紹介" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<h3 class="entry">腓腹筋（ひふっきん）とヒラメ筋で構成されている下腿三頭筋</h3>
<p><img src="http://hari9-diet.info/img/entry_hukura.jpg" width="65" height="150" border="0" class="floright" alt="ふくらはぎの筋肉" />
<strong>下腿三頭筋（かたいさんとうきん）</strong>は、<br />
腓腹筋（ひふっきん）という筋肉と、<br />
ヒラメ筋という筋肉で構成されていて、<br />
ふくらはぎの部分に存在している筋肉です。</p>
<p>大腿骨（だいたいこつ）と腓骨頭から始まり、<br />
アキレス腱となって踵骨（しょうこつ）という<br />
部位に付着しています。</p>
<p>歩行や走行など、足を使う基本的な動作をするときに<br />
働いている筋肉であり、スポーツ選手にとって、<br />
重要な筋肉です。</p>
<p>この筋肉の強化で直接減量に結びすくことは少ないのですが、<br />
他のトレーニングをする時に必要となる筋肉ですので、<br />
トレーニングすることが重要となります。</p>
<p>つま先立ちで体重を持ち上げる「カーフレイズ」という<br />
トレーニングにより強化できます。</p>
<h3 class="entry">【トレーニングのまとめ】</h3>
<p>すべてのトレーニングで言えるのですが、<br />
トレーニング最中に違和感や傷みなどが出現したら、<br />
必ず中止してください。</p>
<p>ケガをしてしまっては、苦労が水の泡となってしまいます。</p>
<p>そして、必ずトレーニング前後にストレッチ体操を行ってください。</p>
<p>いきなり、トレーニングと開始すると、<br />
筋肉に大きなダメージを与えるだけでなく、<br />
関節や骨自体にもダメージを与えてしまい、<br />
大けがをしてしまう可能性があります。</p>
<p>各自、しっかりと準備運動をするようにお願いします。</p>]]>
      
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